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近江鉄道 八日市線
太郎坊宮前 【次の掲載駅】 平田
市 辺 Ichinobe
 ●2016年10月訪問
【入手日:16.10.07./掲載日:26.04.18.】
 
【撮影日:16.10.07./掲載日:26.04.18.】
 当駅の下りホームの駅名標だが、隣駅の表示が修正されたり剥がされたりと跡があり、またあちこちにネジ穴の跡も残る。いろいろと使い回されていたのだろうか?
 
【撮影日:16.10.07./掲載日:26.04.18.】
 下りホームの近江八幡側に簡易な駅舎が建っている。建屋はどこか寺社風にも見えるのだが、何かを参考にしているのだろうか、それともそう思うのは気のせいだろうか。
 当駅は、駅の南側(下りホーム側)を県道168号線、北側を国道421号・八風街道に挟まれているが、国道側にはホームに直接繋がる改札口が無い。
 
【撮影日:16.10.07./掲載日:26.04.18.】
 簡素な駅舎内には窓口が設けられているが、私が訪問した当時は終日無人化されていたので、この窓口は開くことは無いのだろう。
 窓口のガラスには、台風18号に伴う遅延や運休のおそれを予告する張り紙が貼られていた。ただこの撮影時点ではこの件は既に無事に過ぎた話になっており、剥がされていなかった。
 この2016年台風18号は、沖縄本島接近時に905hPaまで気圧が下がったものの日本には大きな被害が出なかったが、その後勢力を弱めたものの韓国の済州島や釜山で大きな被害をもたらしている。ただ一番滋賀県に近づいた6日はすでに温帯低気圧までに勢力を弱めていた。この旅行で私は、ホテルで睡眠中に雨は降ったものの、移動中に雨に遭うことは無かった。
 
【撮影日:16.10.07./掲載日:26.04.18.】
 八日市線は平日朝は時間3本、他は時間2本の設定。地方私鉄にしては本数が多く利用しやすいダイヤだ。
 
【撮影日:16.10.07./掲載日:26.04.18.】
 ホームに建てられていた「万葉の里・蒲生野」の観光案内看板。
 当駅から徒歩3分のところに「万葉の森 船岡山」というのがあるそうだが、東近江市のHPによれば、ここは万葉文化を記念するために整備された公園で、山頂には歌碑や、麓には大きなレリーフと万葉集にうたわれた植物を見ることができるそうだ。散歩などにはいいところらしいが、訪問者は少なく、公園の駐車場はあまり便利な場所にないという話だ。
 
【撮影日:16.10.07./掲載日:26.04.18.】
 八日市側から駅構内を見る。
 当駅は開業以来長く1面1線の駅として存在していたらしいが、交換駅となった時期は不明だ。構内配線は後付け交換駅らしく上り線(写真右)が1線スルーとなっている。下り線(写真左)は下りの到着・出発にしか対応していないが、上り線は両方向の到着・出発に対応している。
 
【撮影日:16.10.07./掲載日:26.04.18.】
 駅に入線してきた下り電車。

 ◆写真の列車情報◆ 800系820番台 モハ822(+モハ1822) 949発[普通]八日市→近江八幡
 
 

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